資金調達支援サービス 【無料相談受付中!】|フィデリ・資金調達

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資金調達の達人を紹介【無料相談受付中!】

ベンチャー企業の苦悩を知り尽した【 調達の達人 】

■ 「赤字だから」「銀行に断られたから」 誰にも相談せずにあきらめていませんか?
 ●前期は赤字決算だった。
 ●銀行に追加融資を断られた。
 ●債務超過、リスケジュール中である。

上記に当てはまる経営者の皆様、
誰にも相談せずに資金調達をあきらめていませんか?
資金調達の可能性をあきらめないでください!

もちろん100%資金調達ができる魔法のような方法などありません。
しかし資金調達の専門家である私達にご相談いただくことによって、
これまでも多くの会社に資金調達の可能性が生まれ、実際に資金調達が成功してまいりました。

 ※対象※
 所在地が一都三県(東京、千葉、神奈川、埼玉)の企業様限定

パートナーズ株式会社



▼ サービス内容

【サービス内容】

[1]財務内容の分析〜資金調達手法の提案
 ・貴社の財務内容を分析し、調達希望額及び調達希望時期、資金使途をヒアリング。
  最適な資金調達手法をご提案いたします。

[2]事業計画書、資金繰り表などの作成支援
 ・資金調達手法に合わせた必要資料(事業計画書、資金繰り表など)の作成支援を行い
  資金調達の成功に向けサポートいたします。

[3]定量分析をもとにした結果報告
 ・資金調達に失敗した場合も、金融機関で融資判定に実際に利用されている財務分析による
  定量的なデータを元にしっかりと失敗原因をご説明させていただきます。



【サービスの流れ】

[1]分析と計画
 ・過去の決算内容、月次のPLやBS、資金繰り表を元に、財務分析を行います。
 ・資金調達額、時期、資金使途についてのヒアリングと、財務分析を元に、最適な資金調達手法をご提案します。

[2]準備
 ・資金調達手法に合わせた必要資料(事業計画書、資金繰り表など)の作成を支援します。

[3]実行
 ・各金融機関への事前の打診や相談、交渉補助を通して、融資審査から入金確認までサポートします。

(免責)
 1.本サービスは資金調達の実現を保証するものではございません。
 2.情報の不備、誤りを理由として融資など資金調達が実現しなかった場合は、手数料の返還義務は発生いたしません。


▼ 成功事例

<事例1>「ニッチナンバーワン」開発型製造業の事例

■事例会社

調達金額:5000万円
・製造業(開発型機器製造企業)
・年商 : ピーク時数十憶円が半分以下に縮小
・従業員も半分にリストラ済
・借入先 銀行5行以上 総借入10憶円以上 



■相談内容
・急激な市場変化の影響で、開発投資を行ってきた新製品の販売が延期気味になっている。
・一方で、思い切ったリストラに踏み切ったが、一時的なリストラ経費が調達できなかった。
・新製品投入も具体化しており、何としても今をしのぎたい。
・既存の固定収入も一定あり、これを原資としてでも資金調達したい。


■対応

実態の共有化を目的に、過去3期決算書を金融機関が使用している財務分析ソフトによって評価。売り上げ急減の実態も反映して、評価点は何とマイナス。一般金融機関の財務諸表や、不動産担保をもとにした融資は、不可能なことを事実として共有。

当社は、既存の固定収入が安定的に入っている実績・新製品に対する市場評価が高いことなどを業界関係者とのやり取りで確認。「ニッチナンバーワン」(領域を限るとそこでは一番)企業を訴求点として、金融機関に折衝。

金融機関と協力して関連特許や在庫の確認を行い「安定的な収入が見込める売掛金」「製品在庫」「特許の知的資産」を担保として、5000万円の融資を実行。

今後は、安定的な既存収入による返済を計画的に実行予定。一方で、ニッチナンバーワン企業の特色を発揮して売上を伸ばせるように、事業計画を精査し、新たな事業連携の可能性を追求している。

苦労して蓄積してきた技術・サービスは自信がある。でもそのことがうまく金融機関に伝わらない。
当社は「ニッチナンバーワン」企業を発掘、金融機関へ知的資産を訴求します。




<事例2>「繁盛店」店舗流動化ケース

■事例会社
調達金額 : 1億5000万円

・飲食経営・設備工事の複合企業
・年商40数億円
・借入先 銀行10行以上 総借入30億円以上
・所有不動産 本社など



■相談内容
・近年は飲食に注力し、創業時の中心事業である設備工事とほぼ同じ規模にまで発展してきた。
・積極的な出店は、金融機関からの借入でまかない、ほぼ全店黒字運営となってきた。
・急拡大の結果として借入金はかなり多くなっているが、業績も拡大しており、借換、追加融資も内諾を得ている。
・しかし、最近の金融事情を反映して、決算書による銀行側「格付」に一定の時間を要するため、実行までに多少時間を要すことがはっきりした。
・設備工事代金の決済を控えていることから、融資の実行が数週間でも延期になると、手形決済に支障をきたす可能性が発生した。
・銀行融資までのつなぎ、金融事情を反映しての態度急変に備えるべく資金調達の相談があった。


■対応
過去3期分の決算書から財務分析ソフトにより、評価点を算出した。評価点は40点あり、事業継続性については一定の水準であることが定量的にも評価できた。
金融機関側でも同じソフトを使用しているため、金融機関からの融資についても実現性は高いということは確認した。

一方で、今の情勢から何が起きても不思議ではないため、資金調達の多様化を推進することとした。重点事業となった飲食店運営事業に着目し、店舗別収支実績の詳細分析を行い、数店舗の実地検証を含めて精査し、独自性、多店舗展開の可能性を確信した。

提携保証会社の協力を得て、既存店舗の流動化による資金調達を計画。専門会社をアレンジして、抵抗感の少ない店舗を選択。建物オーナーの理解を得て、店舗流動化による資金(5000万円/店舗)を調達した。

複数店舗に広げることで、合計1億5000万円の資金調達に成功した。

今後は、「繁盛店」のブランド化、全国展開を支援すべく、事業計画の再構築を支援しようとしている。

「繁盛店」が運営できていれば、維持拡大の資金は様々な手段で調達できる。
創意工夫が利用者に支持されていることが大きな担保となります。